NPO法人コンソーシアムTIES(タイズ)は,eラーニングシステムTIESを利用する大学コンソーシアムを母体とし,2006年に設立されました。
| 2024年 | 事業所を大阪教育大学天王寺キャンパス内みらい教育共創館へ移転 |
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| 法人名をNPO法人コンソーシアムTIESに変更 | |
| 2023年 | オープンソースソフトウェアとオープン教育資源の新しいコミュニティであるCotoLearnにCHiBi-CHiLOをコントリビュートすることとした。 |
| TIESシンポジウム「ラーニングエコシステムが創る未来の学び」が開催された(6月)。 | |
| 2022年 | CHiBi-CHiLOをベースにした,オープンエデュケーションによる教員研修のためのオンライン学習サイトOKUTEPが稼働(大阪教育大学)した。OKUTEPの修了証明はすべてデジタル証明書で行うことになっている。 |
| 2021年 | CHiLOの最終的なゴールとしてすべての人に学びの機会を与える事のできる学習プラットホームCHiLO Learnとして設定し,現在の教育機関向けに提供するCHiLOをCHiBi-CHiLOとして位置づけた。 |
| CHiBi-CHiLOのサブシステムとして,音声合成システム,顔認証システムを開発した。 | |
| 2020年 | KAGACの事務局業務支援を実施した。KAGACは東京学芸大学,愛知教育大学,大阪教育大学,公立千歳科学技術大学の連携による,eラーニングによる教員免許状更新講習事業である。 |
| 早稲田大学とともに「過敏性腸症候群を不安モデル症例とした新しい注意バイアス修正法」として用いられるeラーニング教材を開発提供した。 | |
| TIESシンポジウム「来たるべき学びの時代のために ―オンライン学習のオープン化と著作権―」が開催された(11月)。 | |
| 2019年 | TIESシンポジウム「ブロックチェーンが教育を変える」が開催された(3月)。 |
| TIESシンポジウム「EdTechと教育」が開催された(12月)。 | |
| 2018年 | 国立情報学研究所公募型共同研究戦略型助成金 「ブロックチェーン技術を用いた学習コンテンツ配信システムの研究」に採択された(10月)。 |
| TIESシンポジウム 2018「ブロックチェーンが教育を変える」が開催された。 | |
| 2017年 | ブロックチェーン技術を用いた学習経済モデルに基づく新しい学習プラットフォームの研究が開始された。 |
| UeLA & TIES 合同フォーラム 2016「日本の教育改革と大学オンライン教育事情」が開始された(3月)。 | |
| 2016年 | 附置研究所が,文部科学省より科学研究費補助金取扱規程第2条第8項に規定する研究機関の指定を受ける。 |
| CHiLO Bookの技術を保護し,第三者が独占的に利用することを防止すると共に,特許を公開することによりその利用を促すことを目的に,特許申請をおこなった(特願2016-242131)。 | |
| 2015年 | CHiLOプロダクトは,CHiLO Producer,CHiLO Library,CHiLO Readerの3つのサブシステムから構成されるプロダクトとなり,コンテンツの制作,蓄積,配信,閲覧(学習)を行えるトータルな学習システムとなった。 |
| JICA招へい事業 としてイラン国デジタル教材開発による総合的職業訓練を実施しイラン教育文化研究学術センター(ACECR:Academic Center for Education, Culture and Research)へのCHiLOシステム導入が実現した。 | |
| TIESシンポジウム「オンライン教育が拓く大学の未来」が開催された(9月)。 | |
| 2014年 | CHiLO(電子書籍版) OUJ-MOOCプラットフォームとして提供した。世界に向けて発信した「日本語にゅうもん」では,日本では全く注目されていなかったオープンバッジを導入し,利用者は30万人に上った。 |
| 2013年 | TIES (ver.8)をオープンソースとして提供開始 |
| TIESワークショップ 「オープンソースの学習支援システムを核とした 大学のICT 教育」が開催された(6月)。 | |
| TIES夏のシンポジウム 2013 in Kansai(9月)。 | |
| 2012年 | TIES シンポジウム 「オープンエデュケーションは大学をどう変えるのか」が開催された(12月)。 |
| 2011年 | Moodleをベースとした新たなTIES (ver.7)の開発 |
| 「奈良とシルクロードを結ぶ文化セミナー」を開催。奈良県,薬師寺の後援および来賓として荒井正吾知事が参加 | |
| eラーニング協議会・幹事大学となる。 | |
| 大日本印刷・丸善と機密保持契約締結,電子書籍等に関する協業を検討開始した。 | |
| 2010年 | TIES (ver.6) 稼働 ICT推進協議会設立発起人となる。 |
| 2009年 | TIESを利用した企画により文部科学省 大学教育充実のための戦略的大学連携支援プログラムに採択 |
| 2008年 | TIES (ver.5) 稼働 TIESを利用した企画により文部科学省 質の高い大学教育推進プログラムに採択 |
| 2007年 | 文部科学省 サイバーキャンパス整備事業(継続)に採択 |
| 奈良県情報ハイウェイ「大和路情報ハイウェイ」上にTIESサーバーを設置し,県立高校を含む県内各施設にTIESビデオ配信(2010年まで) | |
| 私情協・サイバーキャンパスコンソーシアム事業(CCC)の一環事業となる。 | |
| 2006年 | NPO法人CCC-TIES発起人会・設立総会開催 |
| NPO法人 サイバー・キャンパス・コンソーシアムTIESとして奈良県より設立認証 | |
| 2005年 | eラーニングシステムTIESの利用大学が30近くなり,システム利用者及び利用大学より,TIESプロジェクトを組織的に支援する外郭団体設立の要望が強くなる。 |
| 2004年 | TIES (ver.4) 稼働 TIESを利用した企画により文部科学省 特色ある大学教育支援プログラムに採択 |
| 2003年 | TIESを利用した企画により文部科学省 サイバーキャンパス整備事業に採択 |
| 2001年 | TIES (ver.3) 稼働。ASP 方式で国内外の高等教育機関に無償提供 |
| 2000年 | マイクロソフトよりTIESサーバーシステムソフトを無償提供される。また,西岡郁夫氏(インテル会長),成毛眞氏(マイクロソフト株式会社代表取締役社長),古川享氏(マイクロソフト株式会社会長)がTIESシンポジウムに参加した。 ※肩書きは当時のもの |
| 1999年 | TIES (ver.2) 稼働 5大学連携プロジェクトを締結し,同システムの共同利用開始 |
| 1998年 | TIES (ver.1) によりオープンエデュケーション活動 |
| 1996年 | 帝塚山大学の教員により「TIESプロジェクト」が開始される。 |